二人だけのオカルト研究会 ~心霊探究は近親相姦の味~

コミック

ネットの掲示板で紹介されていた心霊スポットの廃トンネルへと向かった、たった二人の某大学オカルト研究会の会長で姉の黒子(くろこ)と弟の白貴(きよたか)。心霊懐疑派の白貴は結局今まで一度も霊現象なんてなかった、霊なんていないと姉に言って聞かせるが、そんな白貴に対し絶対に幽霊はいるんだからと譲らない黒子。廃トンネルに着いたものの、適当に調べただけだった黒子がその場でどういう霊が現れるのか改めてネットで検索をかけると、トンネル開通のため女も抱けないまま過労死した男達の霊が彷徨っており、トンネルの前で車を止めカーセックスを行うとえっちな空気に誘われて男達の霊が姿を表すという内容が掲示板に書かれていた。その内容に驚いた白貴が、なんてとこ連れて来るんだ、俺達姉弟でカップルじゃないし無理だからと言うと、あんたとそんな事できる訳ないと黒子も答える。それじゃ今回はこれで…と白貴が帰ろうとするといきなり濃厚なキスをする黒子。驚く白貴に黒子は、心霊現象探究のためなんだからあんたもオカ研の一員として覚悟しなさいと言つつ白貴のズボンに手をかけ性器を露出させると、すでに白貴のイチモツはビンビンに勃起していて…。