蜜姫祭~狂喜と陵辱の大祭~ 1

コミック

大雪の降る夜だったという。十九年前、『着物の女性』が私を孤児院に置いていったのは。なぜ捨てられたのか…私にはわからない。佐々原朱雀、今も施設に住まう彼女が時折見る淫夢。男たちが女性に群がっている。そして気がつくと…自分が襲われ、犯されている。止めることのできない…自慰行為。私はどうしてしまったのだろう?「自分の生まれに何か関わっているのかもしれない」、そう感じた朱雀は、自分の故郷を調査し始める。あの着物の女性はどこから来たのか?そして朱雀はそこからある廃村で行われていた『蜜姫祭』という奇怪な儀式に出会うことに…そんな中、日本各地で『美女が行方不明になる』という、奇妙な事件が発生していた。