アベコベノミックス

コミック

学校の帰り道、歩いていると後ろからむつみがやってきた。もうすぐ最高学年になるのに羞恥心のひとつも持たないむつみ。反してどこか女々しさが抜けない千秋。お互い口げんかになりそうなとき、小さい頃よく遊んでいた塩丞敷神社を通りかかり、お参りすることにしたふたり。一緒に鈴を鳴らそうと綱を掴んだら、鈴が頭に落下!意識を取り戻すとなんかおかしい…あれっ、体が入れ替わってる!?元に戻る方法がわからず途方に暮れていると、最悪なタイミングで千秋の体が尿意を催してしまって…