片手落ち

コミック

まだまだ冷え込み激しい冬のある日。廊下で出くわし一緒に部室に向かう鈴木と高橋。高橋は(ものすごくわざとらしく)鈴木の前に手紙を落とし読ませる。ものすごく達筆なだいしゅきホールドの画に理解に苦しんでいると、部室から奇妙な声が。もう誰か来ているのかとドアを開けると、机の上でガッチリ連結している部長と木下の姿が!無用心な2人に衝撃を受けつつもさっきの手紙の返事を直球で返すと、高橋は照れて顔をそらしてしまい…