鏡の国の花園

コミック

漫研に所属する、すみれちゃんと優センパイは、次の同人誌イベントに出す、百合エロマンガの完成に向け、2人して部室に残り、遅くまで原稿に向かっていると、すみれちゃん、スカートをめくったときのシワの描き方が分からないと、自ら鏡に向かってスカートをめくり、優センパイをビックリさせる。すると、なにやら閃いた彼女は、自作のモデルになるよう優センパイを女装させ、さらには四つん這いのポーズを強要。すみれちゃんにされるがままの優センパイだが、鏡に自分の快楽に歪んだ顔を認めると、次第に、彼女の演出するその倒錯的な世界を受け入れるのだった。