マリーとクリスマス

コミック

12月24日、サンタとその妻に娘が産まれた。名前はもちろん「メリー」になるはずが、酔った勢いで出生届を出した父のせいで「マリー」になってしまい、そのまま彼女自身も間違いや失敗ばかり、結果ついたあだ名は「間違いマリー」。がんばりたいのに、今年のクリスマスは事務所待機を命じられ落ち込んでいると、10年も未発送のまま放置されていたプレゼントをどうするべきか他のサンタ達が話しているところに出くわす。誕生日も一緒名前も「聖夜」というその少年にシンパシーを感じたマリーは、そのプレゼントを届ける事にしたけれど…?