HITOMI-偽典 生贄夫人-【第22話】

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絡み合う幾多の人間模様と、情欲に溺れる女の悲劇――。とどまる事を知らない淫雨の如く、凌辱の輪廻は続いていく…。夫・隆明の久々の帰宅に喜びを隠せない妻・ひとみだったが、隆明が連れ帰ったのは、ひとみへの肛辱を尽くした熊沢だった。「放してっ…やめてください!正気なの…!? 夫が…すぐそばに夫がいるのよ!?」隆明が席を外した隙を見て、ひとみに襲いかかる熊沢。卑劣にも熊沢は、過去の自分との関係を夫に知られない為にと、脅迫めいた言葉も口にする。同じ屋根の下に夫がいるという状況に困惑しつつも、目の前に晒された熊沢の男根を、ただ咥え込む事しか出来ないひとみ。「んふぅああっ…くふうううっ!やはあっ!! なかっ…中身吸わないでぇえ」躊躇するひとみの下着を乱暴に剥ぎ取り、露わになった蕾に舌をねじ込む。奥の奥まで侵蝕されていくような感覚に、体が呼び覚まされるようなおぞましい快感を思い出すひとみ。果たして、この苛辣な肉欲から、ひとみは脱却できるのか――!?名作「生贄夫人」を肛辱キング・飛野俊之が至高のオマージュ!めくるめく重厚な官能ドラマ第22話!!