特務生活指導員 銀八 母娘の絆を取り戻せ 生意気JK親子どんぶり凶育指導!

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目を覚ますと防音地下生徒指導室で縛られていた星宮陽向(ほしみや ひなた)。わけがわからず騒いでいると一人の男が現れた。その男は自らの名を特務生活指導員の鮫島銀八(さめじま ぎんぱち)と名乗る。聞いた事の無い職員の名に陽向が困惑していると銀八は特務生活指導員の説明を始めた。いわく、普通の教師では手に負えない問題児を更生させるため凶育委員会より超法規的指導権を与えられた指導員、それが特務生活指導員だという。学園でも5本の指に入る問題児の陽向を更生させるよう、ある人物に依頼されたという銀八。説明を聞いても騒いでいる陽向だったが、銀八は有無を言わさず持っていた竹刀で陽向の胸元を一閃。服を破いて胸を露にするとそこに星宮柚月(ゆづき)が現れた。実は銀八に依頼したのは陽向の母親の柚月で、問題ばかり起こす陽向を何度先生に注意してもらっても駄目だから銀八に依頼したというのだ。すると今更母親面するなと噛み付く陽向。陽向は柚月にいつも飯代だけ置いといて顔も合わせないでいなくなるくせにと言うと、それは仕事が忙しいから仕方ないと弁明する柚月だったが、陽向は自分の子供を叱る勇気がないから私を避けてるんだと叫ぶ。事情を理解した銀八は陽向の尻を柚月に向け、あんたが直接こいつの尻をひっぱたいてやるんだと提案する。二人の様子を見て問題は陽向だけにあるわけではないと悟った銀八は、星宮母娘の凶育指導を始めるのだった!