今宵の月のように

コミック

会社と家との往復の毎日に、常に何かが足りないと感じていた結代は、そんな時かつての同窓生・木生と駅のホームで偶然再会する。すっかり大人になったかに見えた彼女だったが、酔って見せた姿は昔と変わらず…懐かしさとアルコールの力は、やがて二人を結び付ける。あの頃に戻りたい…そんな男女のSEXを、人気作家が淫らに情熱的に描き出す!