さおり太夫の好色花魁道中

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ほのかな薄明かりに浮かび上がる真っ白な肌。掌からあふれるほどの胸を執拗に揉みし抱かれ、後ろから一気に貫かれた氷の太夫・原紗央莉が、思わず漏らすあえぎ声…。「主さま…さおりは…うれしゅう…ありんす…」。妖しい肢体とみだらな尻をくねらせながら男を一夜の快楽へと誘う遊女の世界。頬を伝う涙は、哀しくも美しい駕籠の中の鳥、紗央莉太夫の心の叫びか!?業火に包まれた江戸・吉原に咲いた紗央莉太夫、炎の花魁道中…。男の意地と執念が、‘遊女のまこと’を描き出す。