ナ・マ・な・ま・ま(2)

コミック

ド天然さと、思った事がすぐ口に出てしまう性格が災いして彼女に振られてしまったばかりの大学生「北原冬馬」は、飲み会で一人だけ身にまとった空気の違う、ミステリアスな女のコを見かける。彼女は、飲み過ぎた冬馬を部屋まで送り介抱してくれた。酔った勢いで冬馬は衝動的に抱こうとするも、思い留まる冬馬に彼女はごく自然と答えた。―――「いいですよ、私は」と―――。その日から、生まれたままの裸姿で混じりあう、彼女との不思議な生活が始まった―――。