犬と狼

コミック

陸上部の美少女、大神はいつもシャワーを浴びている最中に自分の服を汚されるという被害に遭っていた。この毎回付いている白い液体は何なのだろうといぶかしがりながらも、そのニオイに彼女は魅かれてゆく。嗅ぐたびに身体の奥が熱くなり、部活にも身が入らない。そして、ある日、後輩の乾に近づかれ、その体臭を嗅いだ途端に身体が燃えそうになる。部室で一人オナニーをしていると、そこに乾がやってきた。乾は大神の発情をニオイで察知したという。