嬲りの城~妖女たちの慰みものに使われる性玩美童~(6)

コミック

妖女たちの優しさに触れ、接しているうち恐れや恨みも消え、まぐわうことに抵抗も薄れ、快楽に溺れてゆく菊童丸。何も考えず、このままこうしていたい気持ちが頭の隅によぎるものの、ふとしたきっかけで思い出す、兄様と占部の家、そして、占部家が妖たちに行ってきた殺戮。ある夜、刑部姫の嬲り、弄りに、抗うことをやめ、それを快楽として受け入れる菊童丸だが、刑部姫に奪われた鬼切を見付け……