たなぼた男と群がるメイド ~人生舐めてどこが悪い~ 6

コミック

「我がセレスティア家の全財産を、日本に住む若者、帆原秀樹に譲る」世界屈指の資産家であるリオン・セレスティア…急病に倒れた彼は、病室でそんな手紙を屋敷のメイドへとしたためた。まるで宝くじに当たったかの様な気軽さで世界屈指の大金持ちへと成り上がってしまった秀樹…しかし彼自身は、有り余る財産や金物にはあまり興味を示さなかった…そう、彼がことのほか興味を示したのは、もっと別のもの。「OK…って事は、この屋敷にいる綺麗なメイドさん達は全員、俺の好きにしていいって事だよなッ♪」…かくして、世界で一番馬鹿でスケベな主のもと、セクハラされつつ働くメイド達の騒々しい日常が今、幕を開ける!