玉藻前の娘

コミック

ある領に仕える、百姓から成り上がった主人公・万住郎は毎年の大名への貢納を初めて命じられる。貢納先の一つである神社には九尾の狐の妖怪で伝説の玉藻前の娘であるタマメという獣がいた。タマメは万住郎の才覚を見抜き、快楽によって下僕へとさせようとするが…?