もうあきなのさ

コミック

あの日から学校が地獄になった。私はオオタケ君から視線をそらそうとするが、避けようのないお互いの姿に、二人とも凍り付くしかない。そんなある日、私はオオタケ君と電車の中で例の動画のことで話す機会がようやく持てた。私はオオタケ君の動画をその場に持っていないが、彼は私の動画は全て手持ちの携帯の中にあると言う。一度は交渉決裂になりそうだったが、私が尿意を我慢しきれなかったことで、事態は思いも寄らない方向に……。