DOLL-ピグマリオのイブ-

コミック

ふとしたきっかけでドール制作を始めた主人公の青年は、素材や細部のデザインにもこだわり何度も作り直しながら、3年の月日をかけて自己の理想といえる少女の姿をした自作ドール「イブ」を完成させる。最後に人形屋から聞いた簡単な儀式を行ったところ、人形が動き出してしまう。創造主である青年をパパと呼び抱きつき、愛情のこもったキスをするイブ。制作中の記憶をもっていたイブは、青年が人形に抱いていた秘めた欲望を語りながら青年の理想の脚部で足コキを行い、勢いよく発射された精液を愛おしく舐めとる。精液を小さな身体へ受け止めるたびに人形らしい球体間接の継ぎ目がなくなり、より人間へと近づき艶気を増していくドールは、人間以上に美しく艶めかしい女性器を自ら広げながら青年の肉棒を膣内へ受け入れようと創造主を妖しく誘惑する――。