鬼畜プロデューサー諏訪吉雪 ~追悼・記憶に眠るプロデューサー~

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倉庫の片付けをしていた諏訪が見つけたのは一枚の写真。そこには諏訪がプロデューサーになるきっかけとなった、ある出来事を巻き起こした人物が映っていた。十数年の時を経て鮮やかによみがえる記憶。強気で不遜な態度と裏腹に、寂しさに震える当時の彼女は、諏訪の眼にどう映ったのか。一介のADが「鬼畜プロデューサー」まで昇りつめた、これまで語られることのなかったサクセスストーリーが今明かされる!「鬼畜プロデューサー」シリーズ最終章!!