おといも。

コミック

ごく普通の男子学生のマコト。彼の血筋は思春期を境に女の子になってしまうことがあるらしく、夏休みの間に彼の体は少女の体に近づいていた。兄の秀樹にも冷たくされ、自分が女の子になるにつれ家族と疎遠になっていくことを感じていたマコト。ある晩、部屋で着替えの練習をしていると秀樹に出くわしてしまう。下着姿を見られても恥ずかしがらない弟に対して注意すると、女の子になることに不安を感じていたマコトはその想いをぶつける。「マコトはマコト」と変わらない兄の本心を聞いた弟は、妹としてより親しくなるため女の子になった体でより深く繋がるのだった。