鏡の向こうの私へ 前編

コミック

家庭でも学校でも虐げられ続けている少女千尋は、自室の鏡に話しかけることだけが唯一許された慰めだった。ある夜、唯一の保護者ながら性的ないたずらを繰り返していた父親がついに一線を越え、儚い処女を奪われてしまう。静かに溢れる涙と股間から漏れる父親の精液を拭き、部屋で鏡に話しかけ無理に笑顔をつくろうとする千尋。その時、鏡の中の自分が不敵に微笑み、千尋に眠る本性を解放する。翌朝、父親の前に男を魅了する淫魔の肉体へと急成長したセーラー服の娘が現れ――。薄幸少女が淫魔化していくダーク学園ストーリー。