花酔い

コミック

夫を10年前に亡くした真佐美は、息子の成長だけを楽しみに必死で生きてきた。それを支えてくれたのは兄の存在。ある日、兄の背中を風呂場で流していた真佐美は、夫との生々しい愛欲の日々を思い出す。それを覚った兄は、真佐美の女としての欲望を優しく受け入れてくれた。10年間男に触れていなかった身体はまだ若く瑞々しい。真佐美は我を忘れて乱れ狂う。