ブリキのキオク

コミック

幼い頃の夏の日。ブリキのオモチャを片手に、母に連れられた知らない家。暗がりから覗いたその日の母は、いつもと同じようでどこか違った。自ら交わり乱れる母。昂る声と愉悦の表情。歪んだ性の目覚めと結びついたあの日の記憶は、錆びる事無く今も記憶に残り続ける。汗ばむようなノスタルジーと沸き立つエロスの饗宴が、ここに。「美少女革命 極 Road vol.03」に掲載されている作品です。