日曜日はふたりきり

コミック

10年前に父さんを亡くしたオレ。母さんは最近隣のおじさんと日曜日のたびにどこかへとでかけてゆく。おじさんも半年前に離婚して独身者なのだ。そして、オレのもとにはおじさんの娘であるしのがいつも預けられる。週末に遊べなくてオレは鬱屈を抱えざるをえない。そんなオレの気持ちも知らずに無邪気に人形遊びを誘ってくるしの。オレはつい、しののぱんつに手を延ばす。驚いたことにしのの反応は感じている女のそれだった。驚きながらもオレは手を止めることができない。