ゴシック

コミック

痛々しいほど若すぎる花嫁は、目が見えなかった。花嫁、ステラは花婿にこの結婚は財産目当てなのかと語調鋭く詰問する。ろくろく抵抗することもできずに服を脱がされ、どこにキスをすればよいかと問われてステラは答える、「額に」と。しかし与えられた口付けは何も知らない乳房にだった。乳首が立ち、肌に赤みがさしていることを指摘され、ただ恥じらうしかないステラ。音と感覚だけの世界に生きている彼女は敏感に刺激に反応し、初めてとは思えないほど乱れる。