とおりすぎるなつ

コミック

将棋部に入った僕は、部員の細野さんの弱みを握ってしまった。結局、レイプ・撮影・脅迫とお決まりのコースを歩んでしまう。もはや後戻りはできない。僕はこのまま悪人として細野さんに嫌われることを決意する。授業中におむつをつけておしっこをしろと言ってみたのはいいものの、僕はとうとう細野さんの席を見ることすらできない。そんなことを考えながら体育用具室でオナニーしていると、誰かの足音がする。慌てて物陰に隠れると、そこにいたのは細野さんだった。