しってるし

コミック

僕の部屋に誰かが入ってくるかもしれないというドキドキ感。だからドア前オナニーはやめられない。そんな絶妙のタイミングで奏ちゃんが入ってきた。しかも転んだ拍子に僕のおちんちんをくわえて精子を飲んでしまう。何のことだかどうせ分からないだろうと思っていたが、奏ちゃんは「知ってるし!」と強弁する。えっちしたことがあるのかと訊くと、「あるし!」と即答。しかも経験豊富らしい。ならば童貞を卒業させてもらおうと、僕も経験済みを装う。でも、奏ちゃんの「知ってる」はどこか不自然。セックスという言葉も知らないし……。