MM(2)

コミック

優希にメイドとして仕えている郁江は、実は優希の死んだと思われていた母だった。若い頃身分違いの恋をした優希の父母は、祖父の横暴により生き別れになっていたのだ。手切れ金で戸籍を買った郁江は、その後身元を偽りこの屋敷で働いていたのだった。そうとも知らずに郁江を襲った優希。彼は自分のしたことにひどい自己嫌悪を感じて苦しむ。そんな我が子を抱きしめる郁江は、息子のためならなんでもしようと決心し、自分の身体を差し出すのだった。