きっず・とれいん(56)

コミック

身体測定で、背がちっとも伸びていなかったみつお。またクラスで一番のチビが決定。上からつむじをジロジロ見られてバカにされるのはもううんざり、自分だって上から人のつむじを見て優越感にひたりたいと涙ながらに叫ぶ。そう言われて初めて友人たちはみつおのつむじがどんなのだかに気づく。それは三つもあり、しかも一つはもしかしたらハゲかもしれない。キレたみつおは用意していた秘密道具を取り出す。