僕の知らない母

コミック

母子家庭で育った洋太は、受験の終わったある日、中古屋でアダルトDVDを手に入れる。その中の一本に、10年前の母がいた。男たちに嬲られ、汚されているのは間違いなく今より少し若かったころの母だ。突然の父の失踪と、ちょうど時期が重なる。男たちに凌辱されて苦しむ表情に普段息子に向ける笑顔が重なり、洋太は青ざめながらも再生を止められず何度もそれを観る。8回も抜いたあとにやってきたのは今までにない自己嫌悪とそれでも収まらない興奮だった…。