蟲の唄

コミック

僕はいつも図書室に一人でいる小笠原さんに一目ぼれした。告白したが見事玉砕。その晩観たビデオは女の子がオヤジたちに輪姦されるというもの。そしてその少女はどう見ても小笠原さんだった。どうしても確認したくて小笠原さんの家を訪ねた僕。そこにいたのは彼女のほか、大勢の「お父さん」たちだった。体を売って生活していた小笠原さんの母親は五年前に失踪し、その後彼女は同じようにして生活していたという。僕の目の前で昨日のビデオが再現されるような光景が繰り広げられる。乱暴に下着をはぎ取られて、彼女の大事な部分は男たちに犯されてゆく。