ヴァージントレイン2~小悪魔制裁~【第4話】開発され望まぬ方向に目覚めていく体…

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1回目は満員電車で、2回目は誰もいない電車の中で、3回目は映画館の暗闇で……たび重なる男たちの襲撃にこれまで以上に警戒するのぞみだったが、それでも、4度目の天罰は予想外の形で訪れる――。後日、厳重に警戒を払いながら乗り込んでいた電車内。奴らがいないことを確認してホッとしたその瞬間、背後から秘部に触れる感覚があった。「またやられる…!」すばやくその手を取り押さえるのぞみだったが、そこにいたのは見ず知らずの少年だった。痴漢などしてないと主張するその少年に対し、天罰で神経が過敏になっていたのぞみは、問答無用に駅員室に駆け込むのだったが…。――あろうことか、そこにいたのはあの二人組だった。たちまち男たちに拘束され、懲らしめる側から懲らしめられる側に転落するのぞみ。駅員室という密室の中で、時間制限のない天罰が始まった。机に上半身を押しつけられ、尻を突き上げる無様な格好となったのぞみに、パンツ越しから秘部とそしてアナルへの執拗な責めが展開されていく。処女ののぞみが想像すらしたことのないディープなアナル開発――。恐怖と、悔しさと、初めて味わう快感が、のぞみの感覚を狂わせていき……。罪深い小悪魔に注がれる、妖しく甘美な「天罰」――。帝王・クリムゾンが放つヴァージントレイン2、新展開の第4話!!