ヴァージンエクソシスト

コミック

夜更けの教会で、小さな魔物が捕まった。夜な夜な現れては村人の眠りを妨げ、善良な人々を堕落させる、まるで少女のような姿をした魔物だ。神父は彼女を魔女と罵ったが、本人は魔女なんかじゃない、自分はサキュバスだと主張する。しかし、神父が持っているマニュアルによれば、サキュバスはそんな未発達な身体ではない。バカにされたと憤る少女は自らを魔女と認め、神父に足コキを始める。「悪魔の力が股から入ると体の中に広がって頭まで達すると死ぬ」と言われた神父はそれを真に受けてしまう。