その手をとって(6)

コミック

自らの身体から生え、日々成長してゆく触手に戸惑う耶月。しかし、結子は嬉々としてそれを受け入れた。貪欲に触手から受ける快感を貪り、さらにそれを究めてゆく。結子のペースにはまってどんどんスゴイことになってゆく事態。耶月はそれに恐れすら抱くようになる。そんなある日、耶月に一人の少女が声を掛ける。転校の初日からずっと耶月のことを見ていたと。そして彼女がスカートをめくりあげると、そこには見慣れた触手が……。