きっず・とれいん(53)

コミック

以前マイちゃんが作った、「黒魔術で大きくなる薬」。どうしても背が高くなりたいというみつおはそれを欲しがるが、以前飲まされたこーじは、その薬の効き目を知っているのでお勧めできない。なにせ、巨人のように大きくなり、服も破れてぼろぼろになってしまうから。だが、マイちゃんの手元にはもうその薬はない。なぜなら、さっきこーじの給食に混ぜた分が最後だったから。マイちゃんがそんなことをしたのには理由があった。それもかなりしょーもない理由が。