クローンゲート

コミック

物体をそのままコピーできる装置「クローンゲート」が開発され、一般家庭にまで普及した近未来。今日も実家の妹・令菜から朝食をコピーして送ってもらおうとする一人暮らし中の主人公。だが、ゲートから出てきたのは妹のコピーだった。ピクリとも動かない人形のようなコピー妹を前に途方に暮れる主人公。妹に手を出さないよう実家を出た経緯のある兄は、その柔らかい身体の感触に我慢できなくなって愛撫を始めてしまう。コピーは本物と感覚がリンクしており、電車で通学中の令菜は突然の快感に喘ぎ声をあげ……。