きっず・とれいん(52)

コミック

どこの空き地にも咲いている小さな青い花、イヌノフグリ。ところでフグリってキンタマのこと。この花の実がイヌのキンタマに似ていることから付けられた名前。みどりちゃんの死んだお母さんが教えてくれた話です。それを聞いてきっずたちは次々と自分の名前の由来を話し出します。どうもつじつまの合わない由来が次々と語られますが、その中には結構悲惨なものもあって……。