最後の夜に

コミック

卒業と同時にトウタのお姉ちゃんはこの家を出て行くことになった。最後の夜ということで、お姉ちゃんは一緒に寝ようと言い出す。しかし、トウタだっていつまでも弟の形をした湯たんぽではない。嫌がって口では強がりをいうものの、内心では別れが辛い。お姉ちゃんはトウタが自分に寄せる気持ちを知っていた。最初で最後の1回きりと言って、姉ちゃんは服を脱いで布団に横たわる。大好きなお姉ちゃんを全身で感じるトウタ。挿入もしないうちにイッてしまうが、お姉ちゃんが口でキレイにしてくれる。