三月の仔うさぎ

コミック

ゆうなはお姉ちゃんのカレシが苦手だった。お姉ちゃんの部屋から漏れてくるセックスの喘ぎ声は気持ち悪く、ゆうなを憂鬱にさせた。ある日、カレシと家で二人きりになったゆうなは、襲われてしまう。恐怖で泣きわめくゆうなに「おかしい」と言われても、カレシは薄笑いを浮かべるだけ。いくら嫌がっても、ゆうなの身体はもう女として機能し始めていた。ゆうなの悲惨な姿はカレシの嗜虐をそそり、いつまでも凌辱は続く。そこにお姉ちゃんが帰ってきて……。