春の旬は鳴きウサギ

コミック

草ボーボーの耕作放棄田は、変質者たちにとって少女を犯るのにはもってこいの場として知られていた。今日も一人の少女がライトバンに連れ込まれる。髪はぼさぼさで脂まみれ、服も靴も薄汚れて貧しい家庭の子であるだけでなく、ネグレクトされているのがはっきりと分かる。これならば喰ってしまっても親が無関心だから、後腐れなくて大丈夫と思わせるような対象だ。どうせ家に帰っても居場所がない、そういう行き場のない少女が男たちにとって最高のごちそうなのだ。