指先エクスプレス~満員電車で囚われて 1

コミック

「今朝も約束どおり、3輌目に乗ってきたね」右耳からかろうじて聞き取れる、甘く、低いざらついた声。松尾は正体不明の長身スーツ姿の男に毎朝犯されてしまう。ガラス越しに見えた社章を手がかりに犯人探しを始めるが…。期待のエロティック・サスペンス巨編。※ジャンル「X-BL」は、リブレ出版株式会社の登録商標です。