ドナドナ(3)

コミック

最近学校のまわりを不審者がうろついているという。ナドナはそれが自分の夫、圭ではないかと疑う。疑念は確信に変わり、ナドナはおとりになって人通りの少ない通学路をうろついていた。そこにやってきたのは帽子とサングラス、マスクの変質者。ナドナはそれが圭だと思い込み、必死に自分で我慢してくれるようにと頼む。しかしそのあらあらしい愛撫は圭のものではない。マスクの下には似ても似つかぬ顔が。