ヴァージンコントロール~高嶺の花を摘むように~【第5話】校庭の真ん中で堕ちていく女神

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「女神」と敬われ、学園中の羨望を一身に浴びる才色兼備の生徒会長・鈴峰彩花。謎の転校生・神沼利央の出現により、その華やかな生活は一変してしまった。その恐るべき超能力によって連日白昼に繰り返される淫夢に、確実に彼女のココロとカラダは変貌していく。ついにはあろうことかテスト中に教室を抜け出し、自らの意思によって、彩花はトイレで自慰に耽ってしまったのだった。そして、その翌日の早朝に届いた謎のメール。それは――「トイレ内のオナニーをバラされたくなかったら、ローターを秘部に入れて登校せよ」というものだった。罪悪感に駆られながらも命令のままに登校した彩花に、謎の送信者はさらに追い打ちをかける。添付されていたのは一枚の画像。それも、トイレ内で自慰に耽る自身の姿だった。――こんなことがみんなにバレたら――妄想は女神を蝕み、同時にローターの振動が次第に肉体を侵食していく中、校庭の真ん中で視界に現れたのは――。催眠、羞恥、調教、処女喪失。悪魔が誘う恥辱の深淵が、いま、女神を飲み込んでいく。帝王・クリムゾンの真髄が結晶する至高の新シリーズ、佳境の第5話!