その手をとって(2)

コミック

半世紀の歴史ある女子校に転校してきた少女、弥月。彼女は旧校舎にあるトイレを使用した際に、得体のしれない触手に襲われた。それ以来、弥月はここで自慰にふける毎日を過ごしている。体がむやみと疼き、その発作は授業中でも彼女を襲う。そして気になるのはクラスメイトの結子こと。あの胸を触ったらどんな感じなのかと思うと弥月の快感はさらに高まる。あの体を思うがままにしたいという欲望は日々膨れ上がり、その感情に翻弄される身体を、またあの触手が襲う。