からくりトリス

コミック

郊外にある、とある研究所では今日も一人の変態天才科学者が日夜研究にいそしんでいた。今回の発明は、外部神経端末「クリ尾根君」。周囲の女性の脳に干渉し、刺激を与えるとその刺激が直接女性のクリトリスに伝わるというシロモノ。実験台にされてしまった助手のイズミは椅子にくくりつけられ、本来なら刺激を受けることのない部分まで感覚を開発されてしまう。嫌がるイズミだが、実は彼女の勤務期間は過去最長記録を更新中なのだという。