ラケシスの娘

コミック

家庭教師のかなえが、てるきに与えた一冊のノート。それは彼女が受験勉強で使ったもので、いい点が取れたという験のいいものだった。ついはずみでキスしてしまったことから、二人の間には暗黙の了解ができる。勉強の合間にてるきがノートに書いたことは、かなえが教えるというルールだ。最初はおっぱいが見たい、さわりたい、というようなことだった。それはだんだんとエスカレートして、とうとう二人は一線を越えてしまう。それはノートに書かれたことの現実化なのか、それとも……。