ベルベットスノー

コミック

喫茶店の娘、悠子は出前がてら、診療所の先生にマッサージをしてもらう。小さい頃から悠子を診てくれていた先生の大きな手で身体を触ってもらえば、不思議と元気になれるのだ。先生の手は胸やおしりにも伸びてくる。だが、もう身体に染みついているような感触は彼女に嫌悪感を感じさせない。おしりを揉まれていると気持ちの良さについ身体が疼き、息が上がってくる。しかし、先生はそこでマッサージを止めてしまった。足りないとねだる悠子に、先生は服を脱ぐように言う。