オハナシ

コミック

昔、私のいたところでは、「声を出したらダメ」という鬼ごっこが流行っていたの。鬼は声を出させるためにくすぐったり驚かせたり。その日、鬼になったのは意地悪な男の子たちだった。トロ子と呼ばれるほどトロかった私は、体育用具室に隠れたのだけれど、跳び箱にはまって身動きできなくなってしまって。鬼の男の子二人にくすぐられているうちに、胸をもまれたりパンツを脱がされたりといたずらされ放題。しかも犯されているところをみんなに見られて……。