レポート

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ある夜、私は兄に襲われた。しかし、兄は挿入まで至らず果ててしまった。この日から私と兄の奇妙な関係が始まる。次の夜、兄は就寝中の私のパジャマを脱がせ、ライトで性器を照らして観察していた。指でいじりながら、しかしそれ以上のことはせず、自分で処理をして部屋を出ていく兄。就職先も決まらず、彼女もいないという鬱屈した想いを私にぶつけているのだろうか。だが、中途半端なのが煮え切らない。私は兄に犯されたいのだろうか。