一振り、連れて(6)

コミック

しのぶは「力」が吸い取られたような感覚にいぶかりながらも、しろがねを気遣う。一時は無事に戻ったのだと思われたしろかねだったが、どうも様子がおかしい。別の何かに憑依されているようだ。修道女を犯しているしろがねの傍らで、しのぶは体の熱さに耐えかねて、自らを慰める。何度も気をやっても全然止まらない疼きにしのぶは身もだえる。幸江も操られフタナリにされて、しのぶを犯す。静かに狂った饗宴の中で、しのぶは自分の仇にをとうとう見つけることに。