戌依神(4)

コミック

燿と澪が村人の前で神楽を奉納する夜がやってきた。母の手で媚薬を股間に塗り込められた澪は、その指遣いにすでに興奮し始めている。村中の人が集まっている中で、澪は燿のものを丹念にしゃぶる。それを見ている視線すら澪の感情を高ぶらせてゆく。恥ずかしいのに疼いてしかたないのは果たして媚薬のせいなのか。それとも今日までおあずけされていたからなのか。肌に触れる空気にまで舐め回されているような感触の中で、澪は狂うほどの快感に溺れる。